for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

中国の米国産大豆輸入量、2020年は急増 目標には届かず

中国税関総署が25日公表したデータによると、2020年の米国産大豆の輸入量は前年比で52.8%増加したが、通商合意で掲げられた水準には届かなかった。写真は米インディアナ州で収穫される大豆。2019年撮影。(2021年 ロイター/Bryan Woolston/File Photo )

[北京 20日 ロイター] - 中国税関総署が25日公表したデータによると、2020年の米国産大豆の輸入量は前年比で52.8%増加したが、通商合意で掲げられた水準には届かなかった。

昨年の米国からの油糧種子の輸入は2589万トンで、19年の1694万トンから増加した。

中国は米国との第1段階の通商合意で20年に3650万ドル相当の農産品を購入することで合意。大豆はこの半分を占めるとされ、約4000万トンの輸入が必要と考えられていた。

通商合意以外にも、過去2年にわたるアフリカ豚熱の流行を受けて新たに豚の飼育を増やすため、主要な餌となる大豆の輸入が増えている。

12月の米国産大豆の輸入は584万トンで、前年同月の309万トンから増加した。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up