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米ブラックロック、ビットコインを2本のファンドで投資対象に

 1月20日、米資産運用大手ブラックロックが2本のファンドでビットコイン先物を投資対象に含めることが、米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で分かった。写真はボスニア・ヘルツェゴビナのゼニツァで昨年11月撮影(2021年 ロイター/Dado Ruvic)

[20日 ロイター] - 米資産運用大手ブラックロックが2本のファンドでビットコイン先物を投資対象に含めることが、米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で分かった。

ビットコイン派生商品に投資を行うのは「ブラックロック・ストラテジック・インカム・オポチュニティーズ」と「ブラックロック・グローバル・アロケーション・ファンド」。米商品先物取引委員会(CFTC)に登録した取引所で売買され、現金で決済されるビットコイン先物のみを対象とする。

ブラックロックの広報担当者は、提出書類の範囲以上のコメントを控えた。

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