for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東京マーケット・サマリー(21日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 103.51/53 1.2118/22 125.45/49

NY午後5時 103.52/56 1.2104/08 125.33/37

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の103円半ば。ドルは103円半ばのサポートを割り込んだことで、短期筋の投げ売りが流入し、じわじわと下値を伸ばした。資源国通貨高/ドル安の流れはこの日も続いた。夕刻になると、ドル/円は戻り歩調に転じた。

<株式市場>

日経平均 28756.86円 (233.60円高)

安値─高値   28677.61円─28846.15円

東証出来高 11億4447万株

東証売買代金 2兆4955億円

東京株式市場で日経平均は反発し、終値ベースで90年8月3日以来の高値を更新した。20日の米国株式市場が最高値を更新したことに加え、バイデン氏の米大統領就任式を無事通過したことを受け、景気対策などへの期待感から幅広い業種で買いが優勢となった。日銀はランチタイム中に金融政策の現状維持と最新の展望リポートを発表したが、これに対する株式市場の反応は限定的だった。

東証1部の騰落数は、値上がり1288銘柄に対し、値下がりが785銘柄、変わらずが117銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.018%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.065 (変わらず)

安値─高値 100.065─100.065

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.018%になった。前営業日(マイナス0.019%)から若干上昇した。「引き続き地銀の資金調達意欲が強い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・21年3月限 151.98 (+0.03)

安値─高値 151.95─152.03

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (-0.005)

安値─高値 0.030─0.030%

国債先物中心限月3月限は、前営業日比3銭高の151円98銭と小幅ならが3日続伸して取引を終えた。日銀の金融政策決定会合を無風通過し、利付国債の入札やオペといった需給イベントもない中で小幅な値動きに終始した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.030%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.02─-0.12

3年物 -0.02─-0.12

4年物 -0.01─-0.11

5年物 -0.00─-0.10

7年物 0.02─-0.07

10年物 0.10─0.00

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up