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寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが優勢 資生堂は5%超高

 1月22日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比176円66銭安の2万8580円20銭となり、反落した。写真は2018年10月、東京株式市場で撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 22日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比176円66銭安の2万8580円20銭となり、反落した。オーバーナイトの米国株式市場はS&P総合500種とナスダック総合が終値で最高値を更新したものの、日経平均は前日に終値ベースでバブル崩壊後の高値を更新したこともあり、利益確定売りが優勢の展開となっている。

東証33業種では、保険業、鉄鋼、医薬品、その他製品、陸運業などの31業種が値下がり。値上がりはゴム製品の1業種となっている。個別では資生堂が大幅に反発し、5%超高での推移となっている。

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