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アルゼンチン大統領、承認翌日にロシアのコロナワクチン接種

 1月21日、アルゼンチンのフェルナンデス大統領が、ロシアで開発された新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の接種を受けた。写真はスプートニクワクチン。ブエノスアイレスで撮影(2021年 ロイター/Agustin Marcarian)

[サンティアゴ 21日 ロイター] - アルゼンチンのフェルナンデス大統領(61)が21日、ロシアで開発された新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の接種を受けた。アルゼンチン当局はこの前日、60歳以上の国民に対する接種を承認した。

大統領はツイッターで「ワクチン接種はコロナ感染の予防につながる。接種を受けよう」と呼び掛けた。

アルゼンチンでこれまでに確認された感染者は180万人超、死者は4万5000人超となっている。

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