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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 110.19/21 1.1781/85 129.85/89

NY午後5時 110.54/57 1.1771/75 130.11/15

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の110円前半。連休明けの国内勢のドル売りが活発になったことや、米10年債利回りが低位で安定していることなどを背景に、ドルは軟化した。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 27833.29 +285.29 27990.47 27,786.44─28,036.47

TOPIX 1925.62 +21.21 1933.90 1,922.28─1,937.59

東証出来高(万株) 96681.00 東証売買代金(億円) 22492.76

東京株式市場で日経平均は続伸した。日本が4連休中の米国株式市場が堅調だったことが好感され、主力銘柄を中心に幅広く物色された。日経平均は4営業日ぶりに一時2万8000円台を回復する場面もあったが、新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が根強いほか、これから本格化する企業決算を見極めたいとのムードもあり、買い一巡後は伸び悩んだ。

東証1部の騰落数は、値上がりが1757銘柄、値下がりが352銘柄、変わらずが82銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.038%

ユーロ円金先(21年12月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.038%になった。前営業日(マイナス0.038%)から横ばい。「連休明けだが、地合いは21日とほぼ変わらなかった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・21年9月限 152.41 (+0.01)

安値─高値 152.31─152.43

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.010% (変わらず)

安値─高値 0.010─0.005%

国債先物中心限月9月限は前営業日比1銭高の152円41銭と反発して取引を終えた。日本の連休中に米長期金利は上昇したが、この日は中国株が軟調になるなどリスクオンのムードは鈍く、円債は底堅い動きをみせた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.010%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.01─-0.08

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.08─-0.01

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