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コロナワクチンで流産リスク高まらず、英医薬品規制庁が調査報告

 8月16日、英医薬品・医療製品規制庁(MHRA)は、新型コロナウイルスワクチンの接種によって流産のリスクが高まったことを示す症例のパターンはないとの調査結果を明らかにした。2020年10月撮影(2021年 ロイター/Dado Ruvic)

[16日 ロイター] - 英医薬品・医療製品規制庁(MHRA)は16日、新型コロナウイルスワクチンの接種によって流産のリスクが高まったことを示す症例のパターンはないとの調査結果を明らかにした。また、ワクチン接種と月経周期の変化に因果関係は見つからなかったとした。

MHRAは声明で「これまで報告された症例の中で、英国で使用されたコロナワクチン、あるいはこれらのワクチンへの反応で流産や死産のリスクが高まったことを示すパターンは見られなかった」と説明した。

欧州連合(EU)の医薬品規制当局である欧州医薬品庁(EMA)も今月、コロナワクチンと月経異常に因果関係は現状認められないとする見解を示している。

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