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ゴルフ=ライダー杯、米国が大差で優勝 16年大会以来

 男子ゴルフの欧州と米国の対抗戦、ライダー杯は26日、米ウィスコンシン州コーラーのウィスリングストレイツで競技を行い、米国が19─9の大差で2016年大会以来となる優勝を果たした(2021年 ロイター/Brian Snyder)

[コーラー(米ウィスコンシン州) 26日 ロイター] - 男子ゴルフの欧州と米国の対抗戦、ライダーカップ(杯)は26日、米ウィスコンシン州コーラーのウィスリングストレイツで競技を行い、米国が19─9の大差で2016年大会以来となる優勝を果たした。

最終日のシングルス12戦で米国は、マッチ1でザンダー・シャウフェレがロリー・マキロイに3アンド2で敗れたが、マッチ2でパトリック・カントレー、マッチ3でスコッティ・シェフラー、マッチ4でブライソン・デシャンボーが勝利。

マッチ5ではコリン・モリカワがビクトル・ホブランと引き分け、この時点で米国の勝利が確定した。

勝負を決めたモリカワは「このタイトルを地元で取り返すことができて本当に良かった。みんなで力を合わせ、最後までがんばった」と語った。

10ポイントの大差での勝利は、28ポイント制となった1979年以降では最大。米国の勝利は過去10大会で3回目。

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