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グラクソ・ウィル開発のコロナ治療薬、注射でも点滴と同等の効果

英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)と米バイオテクノロジー会社ウィル・バイオテクノロジーは12日、共同開発した新型コロナウイルス感染症治療薬「ソトロビマブ」について、腕への筋肉注射を行った場合でも通常の点滴で投与した場合と同等の効果が認められたと発表した。2019年11月撮影(2021年 ロイター/Peter Nicholls)

[12日 ロイター] - 英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)と米バイオテクノロジー会社ウィル・バイオテクノロジーは12日、共同開発した新型コロナウイルス感染症治療薬「ソトロビマブ」について、腕への筋肉注射を行った場合でも通常の点滴で投与した場合と同等の効果が認められたと発表した。

GSKは今後、筋肉注射による投与について世界各国の規制当局に承認を求めるとしている。承認されれば、投与はかかりつけの医師が行うことができ、患者が大規模な医療機関を受診する必要がなくなる。

ソトロビマブは現在、米国で緊急使用許可を得ている。

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