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NZ最大都市オークランド、12月15日に市民の出入り制限緩和へ

 ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は11月17日、最大都市オークランドに敷いている市民の出入り制限について、12月15日から新型コロナウイルスワクチン接種完了者とコロナ検査の陰性を証明できる人を対象に解除すると発表した。10日、オークランドで撮影(2021年 ロイター/Fiona Goodall)

[ウェリントン 17日 ロイター] - ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は17日、最大都市オークランドに敷いている市民の出入り制限について、12月15日から新型コロナウイルスワクチン接種完了者とコロナ検査の陰性を証明できる人を対象に解除すると発表した。

国内のワクチン接種率が上昇していることを理由に挙げ、「旅行を可能にする時が来た」と述べた。

オークランドは8月にデルタ変異株の感染が拡大して以来、市民の出入りが制限されてきた。

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