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アメリカン航空、第4四半期売上高は予想より小幅減の見通し

米アメリカン航空グループは11日、2021年第4・四半期の売上高がコロナ禍前の水準と比較し、約17%減少するという見通しを示した。写真は2018年3月撮影(2022年 ロイター/Mike Blake)

[11日 ロイター] - 米アメリカン航空グループは11日、2021年第4・四半期の売上高がコロナ禍前の水準と比較し、約17%減少するという見通しを示した。

従来予想の約20%減ほど落ち込まない見通しとなったことで、米株式市場でアメリカン航空の株価は1.2%高で取引を終えた。

一方、オミクロン変異株流行に伴うクリスマスや年末年始の大規模なキャンセルや従業員へのインセンティブ拡大が響き、第4・四半期のコストは従来予想よりも拡大する見通し。

アメリカン航空は特別項目を除く有効座席マイル当たり費用見通しを2019年比13─14%増とし、従来予想の8─10%増から引き上げた。

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