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米エネ省、GM合弁のEV用電池製造に25億ドル融資へ=関係筋

米エネルギー省が韓国の電気自動車(EV)用電池大手LGエナジー・ソリューションと米ゼネラル・モーターズ(GM)の合弁会社に対し、リチウムイオン電池製造施設の建設資金として25億ドルの融資を実施することが関係筋の話で分かった。2021年3月撮影(2022年 ロイター/Rebecca Cook)

[ワシントン 25日 ロイター] - 米エネルギー省が韓国の電気自動車(EV)用電池大手LGエナジー・ソリューションと米ゼネラル・モーターズ(GM)の合弁会社に対し、リチウムイオン電池製造施設の建設資金として25億ドルの融資を実施することが関係筋の話で分かった。

融資を受けるのは、合弁会社のウルティウム・セルズ。製造施設はオハイオ州、テネシー州、ミシガン州に建設される見通しで、融資は政府の先進技術車製造融資プログラムの下で実施される。

同プログラムの下でこれまでに米テスラ、米フォード・モーター、日産自動車などに融資が実施されたが、EV用電池プロジェクト向けの融資は今回が初めて。

ウルティウム・セルズは、新施設建設で5000人を超える雇用が創出されるとしている。

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