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米GMと韓国LGESの合弁、インディアナ州に新たな電池工場検討

米ゼネラル・モーターズ(GM)と韓国のLGエナジー・ソリューション(LGES)の合弁会社は、米国で4番目となる電池工場の建設地としてインディアナ州ニューカーライルを検討している。広報担当者が18日、明らかにした。写真は米ミシガン州デトロイトのGM本社で21年3月撮影(2022年 ロイター/Rebecca Cook)

[ワシントン 18日 ロイター] - 米ゼネラル・モーターズ(GM)と韓国のLGエナジー・ソリューション(LGES)の合弁会社は、米国で4番目となる電池工場の建設地としてインディアナ州ニューカーライルを検討している。広報担当者が18日、明らかにした。

電池合弁アルティウム・セルズは大型投資を行う可能性があり、減税を申請しているという。

同社が23億ドルを投じてオハイオ州に建設した米国最初の電池工場は今月中に稼働を開始する見込み。このほか、ミシガン州に建設する総投資額26億ドルの工場は24年終盤に開業の計画で、テネシー州に23億ドルを投じて建設中の工場は23年末に竣工する予定。

関係筋によると、第4工場は他の3工場と同様に投資額が20億ドルを上回る見込み。稼働開始時期は不明だという。

米エネルギー省は先月、アルティウムの3工場の建設資金として25億ドルを融資する方針を明らかにした。

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