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ロシアで徴兵への反発広がる、焼身自殺未遂や事務所で発砲

[ロンドン 26日 ロイター] - ロシア・シベリア地方のイルクーツクで26日、徴兵事務所で銃を発砲した男が身柄を拘束された。ロシアでは、プーチン大統領が21日に部分動員令を出して以降、各地で抗議デモが行われ、徴兵事務所も襲撃されている。

イルクーツク州のイーゴリ・コブゼフ知事のSNS(交流サイト)への投稿によると、事務所の所長が病院に搬送された。重体という。

また地元メディアによると、モスクワの南東185キロに位置するリャザン市のバス停では、ウクライナで戦いたくないと叫んだ男性が焼身自殺を図り、救急車で運ばれた。

南部のダゲスタン共和国の首都マハチカラでは25日、部分動員令に抗議する人々と警察が衝突し、少なくとも100人が拘束された。

*動画を付けて再送します。

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