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ロシアとウクライナ、UAEで会談 捕虜交換やアンモニア輸出を協議=関係筋

 ロシアとウクライナの代表が先週、UAEで会談し、戦争捕虜の交換やロシアのアンモニア輸出再開について協議した。複数の関係筋が明らかにした。写真はロシアとウクライナの国旗のイメージ。1月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic)

[リヤド 24日 ロイター] - ロシアとウクライナの代表が先週、アラブ首長国連邦(UAE)で会談し、戦争捕虜の交換やロシアのアンモニア輸出再開について協議した。

複数の関係筋が明らかにした。アンモニアは肥料用で、ウクライナのパイプラインを経由してアジア、アフリカに輸出する計画という。

会談はUAEが仲介し、国連は関与していないが、世界的な食料不足を緩和することが狙いという。

会談は17日にUAEの首都アブダビで行われ、戦争捕虜の交換を条件にロシアのアンモニア輸出再開を認める案を協議した。

協議にどの程度の進展があったかは不明。

関係筋によると、UAEのムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領は先月、モスクワを訪問し、アンモニア輸出再開をUAEが仲介する可能性について、ロシアのプーチン大統領と協議した。

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