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イラクでまた自爆攻撃、48人死亡 「イスラム国」が犯行声明

 2月29日、イラク東部のディヤラ県と首都バグダッド近郊で29日、イスラム教過激派組織「イスラム国」(IS)による自爆攻撃があり、少なくても48人が死亡した。写真はイスラム国の旗。ラッカで2014年6月撮影(2016年 ロイター)

[バグダッド 29日 ロイター] - イラク東部のディヤラ県と首都バグダッド近郊で29日、イスラム教過激派組織「イスラム国」(IS)による自爆攻撃があり、少なくても48人が死亡した。

ディヤラ県の攻撃では、イスラム教シーア派の葬儀で男が自爆し40人が死亡。地元警察によると、死亡した参列者の中にはシーア派民兵組織の司令官ら6人も含まれており、スンニ派のISによる攻撃を受けて、県内の宗派対立が一段と強まる恐れもある。

ISはその後、ツイッターで犯行声明を発表した。

首都バグダッド近郊の検問所でも自爆攻撃があり、治安部隊の8人が死亡した。バグダッドでは28日にもシーア派が多く住む地域で自爆攻撃があり、78人が死亡している。

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