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テニス=セリーナが女子の四大大会通算最多勝達成、全米OP

 9月3日、テニスの全米オープン、女子シングルス3回戦でセリーナ・ウィリアムズ(写真)がヨハンナ・ラーションを6─2、6─1で下し、16強入り。四大大会通算307勝としオープン化以降女子の歴代トップに浮上した(2016年 ロイター/Robert Deutsch-USA TODAY Sports)

[ニューヨーク 3日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは3日、ニューヨークで試合を行い、女子シングルス3回戦では世界ランク1位で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(34、米国)がヨハンナ・ラーション(スウェーデン)を6─2、6─1で下し、16強入りを果たした。

セリーナはこの勝利で四大大会での通算勝利数を307とし、マルチナ・ナブラチロワ(米国)を抜いて1968年のオープン化以降では女子の歴代トップに浮上した。男子の歴代トップはロジャー・フェデラー(スイス)で、やはり通算307勝。

試合後セリーナは、「すべてが始まったこの全米オープンで記録を作れるなんて、これ以上に素晴らしいことはない」とコメントした。

このほか第4シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)、第5シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)も勝ち上がった。

女子ダブルス2回戦では日比野菜緒、ニコル・ギブズ(米国)組が勝利を収めた。

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