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米歌手セレーナ・ゴメス、難病治療のため腎臓移植受けたと公表

9月14日、米歌手のセレーナ・ゴメスさん(25)は、全身性エリテマトーデス(ループス)の治療のため、腎臓移植を受けたことをインスタグラムで明らかにした。写真は4月撮影(2017年 ロイター/Phil McCarten)

[ロサンゼルス 14日 ロイター] - 米歌手のセレーナ・ゴメスさん(25)は14日、全身性エリテマトーデス(ループス)の治療のため、腎臓移植を受けたことをインスタグラムで明らかにした。

ゴメスさんは2015年に、自己免疫炎症性疾患であるループスを患っていると公表していた。

友人で女優のフランシア・レイサさんと並んで病院のベッドに横たわっている写真を投稿し、レイサさんが腎臓提供という「究極の贈り物」をくれたと書き込んだ。

1億2600万人のインスタグラムフォロワーを持つゴメスさんは、手術後の下腹部の傷痕の写真も添え、「ループス治療のため腎臓治療が必要だと分かりました。現在回復に向かっています。自身の健康のために必要なことでした」と説明した。

ゴメスさんはディズニー・チャンネルのドラマ「ウェイバリー通りのウィザードたち」への出演で人気者となり、歌手のジャスティン・ビーバーとの交際で騒がれた。「グッド・フォー・ユー」などのヒット曲でも知られる。

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