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北米映画興行収入=「ハロウィン」続編が好スタート

 10月21日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、デビッド・ゴードン・グリーン監督によるホラー映画「Halloween(原題)」が7750万ドル(約87億2900万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。写真は17日撮影、プレミアでの出演女優ジェイミー・リー・カーティス(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 21日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、デビッド・ゴードン・グリーン監督によるホラー映画「Halloween(原題)」が7750万ドル(約87億2900万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

同作品は、1978年公開のジョン・カーペンター監督による「ハロウィン」の40年後を描く直接の続編となる。シリーズ作品の中で、これまでオープニング記録だった2007年のロブ・ゾンビ監督によるリメイク作品の2600万ドルを大きく上回った。

また、R指定のホラー映画としては、「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の1億2300万ドルに次ぐ2番目のオープニング興収となった。

2位はレディー・ガガ主演映画「アリー/スター誕生」(日本公開12月21日)で、1930万ドルを稼いだ。

ガガの相手役俳優のブラッドリー・クーパーが監督も務めた同作は、1937年の「スタア誕生」の3度目のリメイクとなる。1954年にジュディ・ガーランド主演で、1976年にバーブラ・ストライサンド主演でリメークされている。

3位はマーベル・コミックのキャラクターを主人公にしたスーパーヒーロー映画「ヴェノム」(同11月2日)が1810万ドルを稼いだ。

トム・ハーディがエディ・ブロック(ヴェノム)を、エディのガールフレンドをミシェル・ウィリアムズが演じる。監督はルーベン・フライシャー。

4位はファミリー向け映画「Goosebumps 2: Haunted Halloween」で970万ドル。人気ホラー小説シリーズ「グースバンプス」の映画化第2弾。

第1弾は、2015年に公開された「グースバンプス モンスターと秘密の書」。

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