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イスラエルで歩きスマホ対策、歩道にLED埋め込み注意喚起

 3月14日、イスラエルでも「歩きスマホ」が問題となる中、同国の都市テルアビブの歩道で発光ダイオード(LED)照明を使った対策が講じられた。(2019年 ロイター/Corinna Kern)

[テルアビブ 14日 ロイター] - イスラエルでも「歩きスマホ」が問題となる中、同国の都市テルアビブの歩道で発光ダイオード(LED)照明を使った対策が講じられた。

市街地では、携帯電話から目を離さずに横断歩道へ踏み出す人が後を絶たない。この中で交通当局は、赤と緑に光るLEDライトを歩道に埋め込んだ。歩行者がライトに気付き、携帯から注意がそれることを期待する試みで、すでにシンガポールやオーストラリア、ドイツなどでも導入されている。

当局者は、設置後数日間でライトに気付く歩行者が増えていると評価した。だが、携帯を見ながらこの歩道を歩いていたという生物学者のアレックス・シュナイダー氏(32)は、取材していたロイターのテレビカメラマンにぶつかりそうになりながら「携帯に集中しすぎて、ライトにすら気付かなかった」と話した。

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