May 23, 2013 / 12:11 AM / 7 years ago

〔金利マーケットアイ〕国債先物が1円安、サーキットブレーカー発動

(09:00現在)

[東京 23日 ロイター] -

〔金利マーケットアイ〕

<09:00> 国債先物が1円安、サーキットブレーカー発動

国債先物が米金利上昇を受けて急落。中心限月6月限は前日比1円安の140円90銭で寄り付いた。その後141円01銭まで値を戻したが、再び売り込まれて、1円安まで売られた。

東証は、国債先物が前営業日比1円下落したことを受けてサーキットブレーカーを発動、午前8時53分から10分間取引を停止した。取引は午前9時04分に再開した。

<08:30> 翌日物は0.07%中心、地銀・信託などが調達

無担保コール翌日物は0.07%を中心に取引されている。主な取り手は地銀や信託など。一部0.075%でも出合いが成立している。大手行は0.065%で調達意欲を示しているが出合いは観測されていない。当座預金残高は前日並みの水準を維持しており「前日と比べて取引金利水準に大きな変わりはない」(国内金融機関)という。 日銀によると、朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は67兆9000億円、準備預金残高は56兆1000億円程度になる見込み。

<07:00> 翌日物取引は0.07%中心か、当預残は67.9兆円見込み

 無担保コール翌日物は0.07%を中心にした取引となりそうだ。当座預金残高が高水準を維持する中、資金需給に大きな変動要因がないため、金融機関の資金調達圧力は弱い。22日と同様に、地銀や信託などは0.07%付近、大手行は0.065%付近で調達意欲を示すとみられている。

 22日の加重平均金利(速報ベース)は、前営業日比0.001%高い0.073%だった。  日銀が朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は22日に比べて3000億円増の67兆9000億円程度になる見込み。残り所要積立額は8700億円。

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