June 4, 2013 / 11:35 AM / 6 years ago

東南アジア株式=大半の市場が反発、マニラは低迷

[バンコク 4日 ロイター] - 4日の東南アジア株式市場は、バンコク、ジャカルタ、クアラルンプールの3市場が世界の株価の動きに追随する形で上昇した。今週予定されている米雇用統計を控え、反発した。一方マニラ市場は依然軟調。今年アウトパフォームしてきたマニラ市場では利食い売りが続いている。  バンコク市場のSET指数 は1.06%高の1555.61で終了した。同市場は過去4営業日で5%下落していた。トレーダーらによると、最近売られていた銀行株 が安値拾いの買いに、上昇を主導した。  米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めに動く見通しをめぐる懸念が、域内で大型株売りを誘っていた。ブローカーらによると、売りは行き過ぎに見えたという。  メイバンク・キムエン・セキュリティーズはリポートで「市場はFRBの量的緩和の終わりの可能性を、もしかしたら気にしすぎていたのかもしれない」と論じた。  クアラルンプール総合株価指数(KLCI) は0.59%高の1776.74。前日まで3営業日続落していた。  ジャカルタ市場の総合株価指数 は1.01%高の5021.61。過去3営業日での4.5%の下落を幾分取り戻した。  マニラ市場の主要株価指数PSEi は1.33%安の6673.47。前日は3.7%下落し、トムソン・ロイターのデータによると、海外勢は7800万ドル相当の売り越しだった。  シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.01%高の3291.35。ホーチミン市場のVN指数 は1.23%安の510.69。

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