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[ソウル 27日 ロイター] - 韓国銀行(中央銀行)は27日、韓国と中国が緊急時に通貨を融通し合う通貨スワップ協定の3年延長で合意したことを明らかにした。
同中銀によると、64兆ウォン と3600億元 相当の通貨スワップ協定は当初2014年10月に期限を迎えるはずだったが、この期限が2017年10月に延期された。
韓国中銀は声明で、中韓両国が協定の期間を3年以上に伸ばす可能性や必要なら既存の協定の規模を拡大する可能性もあると説明した。