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東京株式市場・前場=続落、3連休とFOMCを控え様子見姿勢
2013年9月13日 / 02:52 / 4年後

東京株式市場・前場=続落、3連休とFOMCを控え様子見姿勢

[東京 13日 ロイター] - 
 日経平均                                                
 前場終値                    14342.14                    -45.13
 寄り付き                    14316.70                    
 安値/高値                  14316.7─14439.93           
 東証出来高(万株)            224669                      
 東証売買代金(億円)          17604.61                    
 
    前場の東京株式市場で日経平均は続落。朝方の9月限先物・オプションSQ(特別清
算指数)算出は無難に通過したものの、17―18日の米連邦公開市場委員会(FOMC
)を控えて主要な投資家は様子見姿勢を強めた。景気、企業業績などファンダメンタルズ
の改善傾向を評価した押し目買いで一時はプラスに転じる場面もあったが、東京五輪決定
後の株価上昇で短期的な過熱感が残っていることや、3連休前ということもあり前引けに
かけては手じまい売りが優勢となった。市場では「チャートの形状は悪くない。消費税引
き上げに伴う政策期待などもあり下値は堅い。目先は為替にらみの展開となりそうだ」(
証券ジャパン調査情報部長の大谷正之氏)との声が出ていた。
    株式市場筋によると、9月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均
のSQ(特別清算指数)値は1万4323円29銭となった。正式なSQ値は、大引け後
に大証から発表される。大引けまでSQ値を維持できるかどうかが注目されている。
    
    個別銘柄では、オハラ が軟調。12日に2013年10月期連結業績予想を
下方修正したことが嫌気れされた。半面、ヒト・コミュニケーションズ は五輪関
連銘柄との位置付けで短期資金が流入しストップ高まで買われた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり751銘柄に対し、値下がりが848銘柄、変わらず
が155銘柄だった。

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