September 16, 2013 / 11:21 AM / 6 years ago

東南アジア株式=ほぼ全面高、ホーチミンは小幅安

[バンコク 16日 ロイター] - 週明け16日の東南アジア株式市場の株価は、ホーチミン市場を除き上伸した。ローレンス・サマーズ氏が米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長を辞退したとの報を受け、FRBが量的金融緩和をしばらく維持するとの期待が高まったほか、対シリア軍事介入リスクが後退したことを好感。銀行株など最近値を下げていた大型株が買い戻された。

ジャカルタの総合株価指数 は3.35%高、バンコクのSET指数 は3.14%高。いずれも約1週間ぶりの上げ幅となった。マニラの主要株価指数PSEi は2.76%高と、2週間ぶりの上げ幅を記録した。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) は1.90%高。ホーチミン は0.18%の小幅安。一時上伸したものの、値を消した。クアラルンプール市場 は祝日のため休場。

クレディ・スイスは13日付の投資家向けリポートで、バンコク、ジャカルタ、マニラの株価は、輸出回復と経常収支の改善、石油相場の安定などを背景に底を打ちつつあるが、V字回復の公算は小さいと分析。特に、バンコク市場を高く評価している。

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