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東南アジア株式=タイ株反発、フィリピンは約3週間ぶり安値
2013年11月5日 / 11:52 / 4年前

東南アジア株式=タイ株反発、フィリピンは約3週間ぶり安値

[バンコク 5日 ロイター] - 5日の東南アジア株式市場では、前日3%近く下げたバンコク市場が国内投資家の買いで約2%反発する一方、マニラ市場は大型株の下げに押され、ほぼ3週間ぶり安値で引けた。

バンコク市場のSET指数 は1.95%高。大引けにかけて放送・通信大手トゥルー・コーポレーション やクルンタイ銀行 、タイ空港会社(AOT) など前日急落した銘柄に安値拾いの買いが入った。

タイのインラック首相は、全国で抗議行動が起きている恩赦法案について、上院での審議に委ねる考えを表明。上院は11日から審議を始める。

証券取引所とトムソン・ロイターのデータによると、外国人投資家は19億5000万バーツ(6240万ドル)の売り越しだった。売り越しは4営業日連続。

マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.36%安の6519.58と、10月16日以来の安値で引けた。小幅の増益にとどまったフィリピン・ロング・ディスタンス・テレフォン(PLDT) は0.5%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.05%高。カジノ運営大手ゲンティン・シンガポール は1%高。調整済みコア利益が市場予想を上回ったことが好感された。

ホーチミン市場のVN指数 は0.55%高。不動産株が堅調で、1週間超ぶり高値で引けた。

ジャカルタ市場とクアラルンプール市場は祝日のため休場。取引は6日に再開される。

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