January 22, 2014 / 10:07 AM / 4 years ago

JALの14年度路線計画、深夜早朝帯で羽田─ホーチミン線を開設

[東京 22日 ロイター] - 日本航空(JAL) は22日、深夜早朝時間帯に羽田─ホーチミン線を開設することなどを盛り込んだ2014年度の路線計画を発表した。JALの新規路線開設については国土交通省が昨年8月、競争環境を踏まえて慎重に判断するとの考え方を示しているが、深夜早朝時間帯の新規路線についてはその対象外になるとの認識だ。

JALの植木義晴社長は同日行った定例会見で、国交省にも認可されると確信していると語った。

国交省は昨年、羽田空港の昼間時間帯における国際線発着枠の割り当てを、ANAホールディングス(ANA) に11枠、JALに5枠と決定。植木社長は発着枠について、利便性向上や国益の最大化に向けて機会があるごとに考えを主張していくとしている。現時点では行政訴訟に踏み切らない。

成田空港で出発準備中だった米ボーイング 787型機から白煙が確認された問題については、植木社長は、多重な対策を講じており「安全性には一つも揺るぎはない」と指摘。引き続き787型機を使用していく考えを示した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below