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低インフレ長期化、FRBの政策判断複雑にする可能性=米セントルイス地区連銀総裁
2014年2月12日 / 15:52 / 4年後

低インフレ長期化、FRBの政策判断複雑にする可能性=米セントルイス地区連銀総裁

[ニューヨーク 12日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は12日、2014年もしばらくインフレ率の低迷が続くようであれば、米連邦準備理事会(FRB)は難しい判断を迫られることになるとの見解を示した。

米インフレ率は1.1%と、FRBが目標とする2%の水準を大きく下回っている。

ブラード総裁はパネルディスカッションで、FRBにとって低インフレの長期化は依然として「不確実な要素」であるとともに「当惑」する材料だと指摘した。

また、世界的に先進国でインフレ率が低下していることを幾分懸念していると述べた。

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