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〔金利マーケットアイ〕国債先物は小幅続落で始まる、手掛かり材料乏しく小動き
2014年2月12日 / 23:58 / 4年後

〔金利マーケットアイ〕国債先物は小幅続落で始まる、手掛かり材料乏しく小動き

[東京 13日 ロイター] -

〔金利マーケットアイ〕

<08:50> 国債先物は小幅続落で始まる、手掛かり材料乏しく小動き

国債先物は小幅続落でスタート。3月限の寄り付きは前営業日比4銭安の144円75銭。市場では「前日の米債安の流れを引き継いで、短期筋からの売りが先行し、前日同様に調整地合いになっている。ただ、手掛かりとなる材料が乏しい中、日銀の国債買い入れオペへの期待もあり、一方的に売り込まれることにはなっていない」(国内金融機関)との指摘が出ていた。

<08:35> 翌日物は0.07─0.072%中心、地合い変化なし

無担保コール翌日物は0.07─0.072%を中心に取引されている。主な取り手は地銀、信託、証券など。大手行は0.065%で資金調達に動いている。市場では「きょうも余剰感地合いが見込まれているが、前営業日とレート的に大きな変化はない。ただ、一部で試し取りが予定されており、加重平均金利は0.07%台後半になるのではないか」(国内金融機関)との声が聞かれた。

日銀によると、朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は109兆7000億円、準備預金残高は87兆1000億円程度となる見込み。

<07:17> 翌日物は0.07%中心か、当預残109.7兆円程度の見込み

無担保コール翌日物は0.07%を中心に取引される見通し。準備預金の積み最終日を14日に控えているが、積みにメドを付けている金融機関が多い。13日は国債買い入れのスタート日で当座預金残高が110兆円近い水準まで回復。加えて、年金定時払いで大幅な資金余剰が見込まれる14日をにらみ、資金余剰感が一段と強まりやすい。「0.07%を中心に取引が始まった後、0.06%台に弱含む展開になるのではないか」(国内金融機関)という。

12日の翌日物加重平均金利(速報ベース)は、前営業日比で0.005%高い0.079%となった。

日銀が朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は12日に比べて5000億円増の109兆7000億円程度になる見込み。残り所要積立額は1600億円。

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