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東南アジア株式=おおむね上伸、ウクライナ懸念後退で
2014年3月5日 / 12:41 / 4年後

東南アジア株式=おおむね上伸、ウクライナ懸念後退で

[5日 ロイター] - 5日の東南アジア株式市場はおおむね上伸。プーチン・ロシア大統領の発言を受けてウクライナとの軍事衝突の懸念が後退、相場を下支えした。ジャカルタ市場が上昇を主導した。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は1.26%高の4659.17と、昨年9月19日以来の高値で終了。金融株が高かった。外国人投資家は7038万ドルの買い越しだった。

インドネシアのセントラル・アジア銀行 は0.7%高。2013年度の純利益が21.6%増となったことが材料視された。

マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.96%高の6456.14とほぼ4カ月ぶり高値で取引を終えた。外国人投資家は2985万ドルの買い越し。

クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.15%高の1829.11で引けた。

バンコク市場は7営業日続伸。SET指数 終値は0.43%高の1351.64だった。アナリストによると、外国人投資家がウクライナの懸念後退やタイの政情安定から3日連続で買い越したのを眺めて地合いが改善したという。

外国人投資家は6880万ドルの買い越し。3─5日の買越額は1億4400万ドルに達した。トムソン・ロイターのデータでは、昨年11月から今年2月28日までは計39億ドルの売り越しだった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.38%高の3116.64、ホーチミン市場のVN指数 は0.87%高の574.94でそれぞれ引けた。

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