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UPDATE 1-ソウル株式市場・中盤=反落、5週間ぶり安値 中国経済への懸念が重し
2014年3月14日 / 02:52 / 4年後

UPDATE 1-ソウル株式市場・中盤=反落、5週間ぶり安値 中国経済への懸念が重し

(内容を追加しました)
    [ソウル 14日 ロイター] - 
    総合株価指数     前営業日比    出来高概算
    0212GMT 1925.74     8.64安      1.23億株
    寄り付き    1916.07    18.31安
    前営業日終値  1934.38     1.84高      2.56億株
    
    14日中盤のソウル株式市場は反落し、5週間ぶりの安値に下落している。中国経済
が予想以上に減速している可能性を示す経済指標が発表されたことや、ウクライナ情勢に
対する懸念がくすぶっていることを受けて、投資家心理が悪化している。
    0212GMT(日本時間午前11時12分)時点で、総合株価指数 は8.
64ポイント(0.45%)安の1925.74で推移している。
    
    前日に発表された中国の1─2月の鉱工業生産や小売売上高は市場予想を下回った。
東洋証券のアナリスト、Cho Byung-hyun氏は「中国の社債デフォルト(債務不履行)に対
する懸念や、悪化している中国の指標が同国経済のハードランディングの可能性を示すの
ではないかとの不安が、今の市場を支配している」と述べた。
    ロシア国防省が前日、ウクライナとの国境付近での8500人規模の軍事演習実施に
関する声明を公表したことも、リスク許容度の低下につながっている。
    
    東部製鋼 は2.5%安、現代製鉄 は1.5%で推移。中国か
らの需要が減少するとの懸念から軟調となっている。
    そのほか起亜自動車 は1.3%安、現代自動車 は0.9%安
で取引されている。

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