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〔株式マーケットアイ〕日経平均は軟調継続、情報・通信や金融など安い
April 7, 2014 / 1:07 AM / in 4 years

〔株式マーケットアイ〕日経平均は軟調継続、情報・通信や金融など安い

[東京 7日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<10:05>  日経平均は軟調継続、情報・通信や金融など安い

日経平均は軟調継続。1万4800円台半ばで推移している。情報・通信や証券、銀行、不動産などが安い。

市場では「米雇用統計は全体として良い評価だったが、米国株が下落したことで日本株もいったん利益確定売りが広がった。目先は25日移動平均線(1万4744円46銭=4日)程度で下げ止まれるかが焦点」(国内証券)という。

<09:23>  日経平均は続落、米株安を嫌気し輸出株などの売り先行

寄り付きの東京株式市場で日経平均は続落で始まっている。下げ幅は200円を超えた。前週末に米国株が大幅安となったことに加え、外為市場では円安が一服していることから主力輸出株などに売りが先行した。足元の株価には過熱感もあり利益確定売りが出ているとみられている。自動車、電機が安く、銀行、情報・通信もさえない。

4日発表の3月米雇用統計は、異例の寒波から米経済が持ち直している兆候を示す堅調な内容だったが、米国株市場では材料出尽くしとなり株高は持続しなかった。特にIT、バイオなどの下げがきつくナスダック総合は2.6%安と、2月以来の大幅な下げを記録。東京市場でも先行きの米国株に警戒感が出ている。週末にオプションSQ(特別清算指数算出)を控えていることもあり先物主導で上下に振れやすいが、7―8日に行われる日銀金融政策決定会合の結果を見極めるまで一方向にはポジションを傾けにくいとの見方も出ている。

<08:33>  寄り前の板状況、主力輸出株が売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック などの主力輸出株が売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック なども売りが優勢となっている。

一方、大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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