April 14, 2014 / 5:07 AM / 5 years ago

〔株式マーケットアイ〕日経平均はもみあい、安倍・黒田会談への期待が下支え

[東京 14日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<14:00>  日経平均はもみあい、安倍・黒田会談への期待が下支え

日経平均は1万3900円台半ばでのもみあい展開。市場では、安倍晋三首相と日銀の黒田東彦総裁が今月中にも会談すると伝わったことが、株価を下支えているとの声も出ている。「黒田総裁は前回の日銀金融政策決定会合で市場を失望させたが、首相との会談を踏まえた上で、30日の決定会合後には市場に配慮した発言が出るのではないかと期待感も出ている」(国内証券)という。

<12:58>  日経平均は小動き、閑散相場で方向感なく推移

日経平均は小動き、前週末終値付近の狭いレンジで方向感なく推移している。TOPIXはプラス圏を維持している。市場では「投資家の多くが様子見姿勢でこう着感が強い。日米ともマクロ環境が悪いわけではなく、売り込みにくい水準だが、買いを入れるきっかけが見当たらない」(国内証券)という。

<11:04>  日経平均は小動き、トヨタは一段高

日経平均は小動き、一時1万4000円台を付けたが上値は重い。トヨタ が一段高、三菱UFJ も買われるなど主力株の一角がしっかり。市場では「ヘッジファンドの売りが一巡しやや需給が改善する中、下値で押し目買いや買い戻しが入った。ただ、決算発表で会社側の今期予想を見極めるまでアップサイドを取るような資金は入りにくい」(中銀証券本店営業部次長の中島肇氏)との声が出ている。

<10:10>  日経平均は一時プラス圏、緩和期待後退を織り込む

日経平均は一時プラス圏に転じた。現在は再び1万3900円台半ばで推移している。市場では、「先週は日銀追加緩和期待が後退したことから下げたが、すでに期待の後退は株価に織り込まれた。さらに1万4000円割れの水準はボックス圏の下限でもあり、下値が堅くなっている状態」(外資系運用会社)との声も上がっている。

<09:22>  続落、売られ過ぎ銘柄の買い戻しで下げ渋る

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、続落で始まった。前週末の米国株が大幅安となったことで売りが先行したものの、押し目買いや買い戻しで下げ渋っている。小売、鉄鋼、海運が安い。半面、情報・通信、自動車はしっかり。

日経平均は4月4日以降の6営業日で1111円、率にして約7.4%下落し、短期的に下げ過ぎとの見方が出ている。足元で下落率の大きかったトヨタ 7203.T、ソフトバンク 9984.T などが買い戻されている。テクニカル的には自律反発してもおかしくないが、下げ止まらない米国株やウクライナ情勢の緊迫化などが懸念材料となっているほか、今週から本格化する米企業決算、16日の1―3月期中国GDP発表などを控え、積極的には上値を買いにくいとの見方が多い。

<08:28>  寄り前の板状況、輸出株は総じて売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック などの輸出株が総じて売り優勢。トヨタ自動車 はやや買い優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り優勢。

一方、銀行株では三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ は売り買いきっ抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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