April 18, 2014 / 12:21 PM / 5 years ago

東南アジア株式=バンコク5カ月ぶり高値、ホーチミンは9週間ぶり安値

[ハノイ 18日 ロイター] - 18日の東南アジア株式市場では、バンコク市場が上昇し、昨年11月後半以来、約5カ月ぶりの高値で取引を終えた。一方、ホーチミン市場では売りが広がり、約9週間ぶりの安値を付けた。

バンコク市場のSET指数 の終値は0.03%高の1409.18。小幅高ながら、これで3営業日連続の上伸。携帯電話サービス大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS) が1.27%高となった。

KGIセキュリティーズは顧客向けリポートで、「SET指数は目先、まずまずの海外勢の資金流入によって引き続き支えられる可能性がある」との見解を示した。

ロイターのデータによると、外国人投資家はバンコク市場で75億バーツ(約2億3310万ドル)相当の買い越しだった。

ただ、アナリストらはSET指数に関して、上値抵抗線とされる1420近辺で売りに直面する見込みだと指摘した。

クアラルンプール市場は続伸し、総合株価指数 は0.12%高の1852.69で終了した。16日には約3週間ぶりの安値を付けていた。

一方、ホーチミン市場のVN指数 は急落、2.58%安の565.33で引けた。これは2月2日以来の安値水準。相場の一段安が見込まれる中、幅広い銘柄に売りが見られた。

週間では5.16%下落。東南アジア株式市場の年初来上昇率でトップの座を失った。

シンガポール、ジャカルタ、マニラの各市場は祝日のため休場だった。

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