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ロシア空軍、ウクライナ危機発生後に太平洋上空で活動を活発化=米司令官
2014年5月6日 / 19:18 / 4年後

ロシア空軍、ウクライナ危機発生後に太平洋上空で活動を活発化=米司令官

[ワシントン 6日 ロイター] - 米太平洋空軍のカーライル司令官は6日、ウクライナ危機発生後、ロシア空軍が米カリフォルニア州沿岸や米領グアムなどを含む太平洋上空で活動を活発化させていることを明らかにした。

カーライル司令官は戦略国際問題研究所(CSIS)で行った講演で、日本列島や朝鮮半島近辺へのロシア空軍機による長距離偵察飛行の回数も増えていると指摘。船舶による海上での活動も大幅に増えていることを明らかにした。

同司令官は、こうした動きは「ウクライナ情勢と関係があると見ている」としている。

CSISのアジア担当上級顧問マイケル・グリーン氏は、ロシア軍機の飛行などの頻度は上がっており「冷戦期を思い起こさせる」としている。

こうしたなか、ロシアのイタルタス通信は、「ロシア空軍機による太平洋の公海上空の飛行を米国に対する脅威と捉えることは奇妙なことだ」との匿名の政府高官の発言を伝えた。

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