May 12, 2014 / 3:33 PM / 6 years ago

ウクライナ東部の親ロ派代表、ロシアに編入検討を要請

[ドネツク(ウクライナ) 12日 ロイター] - ウクライナ東部のドネツクで、親ロシア派勢力の指導者を名乗るデニス・プシリン氏は12日、前日実施された地域の独立を問う住民投票の結果を受け、ロシアに対し同地域の編入を検討するよう訴えた。

親ロシア派の選挙管理委員会代表は11日、住民投票で89%が賛成票を投じたと明らかにしている。

プシリン氏は「住民の意思、および歴史的正義の保全に基づき、ロシア連邦に対し『ドネツク人民共和国』のロシア連邦への編入を検討するよう要請する」と述べた。

同氏は「ドネツクの住民は常にロシアの一部だった。ロシアの歴史はわれわれの歴史でもある」としている。

ウクライナ首相府はプシリン氏の発言に対し、現時点で何も対応することはないとしている。

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