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再送-欧州株式市場サマリー(5日)
2014年9月7日 / 21:07 / 3年後

再送-欧州株式市場サマリー(5日)

(この記事は6日に配信しました)
    [5日 ロイター] -       
  (カッコ内は前営業日比)         
    
  FT100種総合株価指数(ロンドン) 
   終値      6855.10(‐22.87)
  前営業日終値   6877.97(+4.39)

  クセトラDAX指数(フランクフルト) 
   終値      9747.02(+22.76)
  前営業日終値   9724.26(+97.77)

  CAC40種平均指数(パリ) 
   終値      4486.49(‐8.45)
  前営業日終値   4494.94(+73.07)
    
    
    <ロンドン株式市場> FT100種総合株価指数 が22.87ポイント(
0.33%)安の6855.10と反落して取引を終えた。 金や鉄鉱石の価格下落が嫌
気されて鉱山株が売られ、全体水準を押し下げた。
    鉱山株指数 は1.01%の低下。個別銘柄では、フレスニロ<F RES.L>
が4.6%、ランドゴールド・リソーシズ が4.1%の値下がりとなった。
    一方、ロシアとの取引が多い企業の株は持ち直した。戦闘を続けていたウクライナ政
府と親ロシア派が5日、停戦に合意したことが好感された。
    ロシアの国営石油会社ロスネフチ 株の20%を保有する石油大手BP<BP.L
>は2.6%上昇と、FT100種で最も大きく伸びた。シティが投資判断を「ニュート
ラル」から「買い」に引き上げたことも支援材料となった。
    米裁判所が2010年のメキシコ湾原油流出事故でBPの「重大な過失」を認定し、
同社の株は約4年ぶりの下落率を記録したが、シティは賠償額について予想されているほ
ど大きくならないと判断した。
    
    <欧州株式市場> 反落して取引を終えた。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和策へ
の期待で、ここ1カ月間相場は上昇基調にあり、ひとまず利益を確定しようとする動きが
優勢となった。
    FTSEユーロファースト300種指数 は4.97ポイント(0.35%)
安の1396.02で引けた。
    DJユーロSTOXX50種指数 は2.00ポイント(0.06%)安
の3275.25だった。週間ベースではどちらも4週続伸になった。
    ロシアとの取引が多い企業の株は買われた。ウクライナ政府と親ロシア派武装集団、
ロシア、欧州安全保障協力機構(OSCE)の4者の代表が停戦で合意し、買い安心感が
広がった。
    ロシアの国営石油会社ロスネフチ 株の20%を保有する石油大手BP<BP.L
>は2.6%の上昇。フィンランドのタイヤメーカー、ノキアン・レンカート 
、オーストリアの銀行ライファイゼン・バンク・インターナショナル 、デンマ
ークのビール大手カールスバーグ はそれぞれ1.0%から1.9%値を上げ
た。

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