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BUZZ-〔外為マーケットアイ〕米10年債利回りは2.45%後半、ドル105円前半で底堅い
2014年9月7日 / 23:44 / 3年後

BUZZ-〔外為マーケットアイ〕米10年債利回りは2.45%後半、ドル105円前半で底堅い

[東京 8日 ロイター] -

〔外為マーケットアイ〕

<8:38> 米10年債利回りは2.45%後半、ドル105円前半で底堅い

ドル/円は105.18円付近で底堅い。

先週末の米金融・債券市場では、8月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が8カ月ぶりの低水準となったことで国債利回りは一時低下したものの、取引終盤に利食い売りが優勢となった。現在の米10年国債利回り は2.4587/2.4569%の気配で、前営業日終盤の2.4533%から上昇している。

非農業部門雇用者数の増加が予想を大幅に下回ったことを受け、市場からは「米国の早期利上げに対する思惑はひとまず後退し、投機筋は一気にドル買い/円売りを仕掛けにくくなった」(国内金融機関)との声が出ている。ただ、その中でも米金利の持ち直しなどで、ドルは105円前半を回復しており、地合いとして「再び上方向を試す可能性が高い」(同)という。

<7:59> きょうの予想はドル104.80―105.60円、株にらみ方向感探る

ドル/円は105.21円付近、ユーロ/ドルは1.2954ドル付近、ユーロ/円は136.29円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が104.80―105.60円、ユーロ/ドルが1.2900─1.3000ドル、ユーロ/円が135.80―136.80円。

東京時間のドル/円は105円前半を中心にもみあいとなりそうだ。中国、韓国、台湾の市場が休場で、アジア市場の参加者が少なく、米国でも目立った経済指標の発表がない。株価をにらみながら方向感を探る展開が予想される。

国内では4─6月期国内総生産(GDP)改定値や8月の景気ウォッチャー調査などが発表され、材料となる可能性もある。

先週末に発表された8月米雇用統計は、非農業部門雇用者の増加数が前月比14万2000人にとどまり、予想の22万5000人を大幅に下回った。105.20円台で推移していたドル/円は一時104.68円まで下押しされたが、その後は米国の株価と金利が持ち直し、105円前半と統計発表前の水準をほぼ回復して週明けの東京時間を迎えている。

 

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