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投資業務に専念できるのは喜び─PIMCO退職のグロス氏=専門紙
October 6, 2014 / 12:56 AM / 3 years ago

投資業務に専念できるのは喜び─PIMCO退職のグロス氏=専門紙

[4日 ロイター] - 米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)を退職し、同業のジャナス・キャピタル・グループ に移籍した「債券王」のビル・グロス氏(70)は、週刊投資情報紙バロンズに対し、投資業務に専念する立場に戻れてうれしいと述べた。

グロス氏がメディアのインタビューに応じるのはPIMCO退職後初めて。

同氏は「私は午前5時30分に起床し、顧客のために稼ぎ、他のマネーマネジャーと競争するのが好きだ。現時点で引退するのは私にふさわしくない」と述べた。

事情に詳しい関係筋によると、グロス氏はPIMCOの幹部らと衝突を繰り返す度に辞任をちらつかせていたとされる。

同氏はバロンズ紙とのインタビューで「私は常に『インベストメント・ガイ(投資好きな男)』であり、採用や支払い、企画といったその他の業務が私にとって問題となっていた」と説明。「それら全ての問題を頭から追い払うことができ、この上なく喜んでいる」と話した。

グロス氏は、1300万ドル規模の「ジャナス・アンコストレインド・ボンド・ファンド」を運用する。同氏は9日に移籍後初となる投資展望を公表する予定だ。

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