October 17, 2014 / 11:33 AM / 4 years ago

ユーロ圏周辺国債利回りが低下、ECB追加緩和期待で買い戻し

[ロンドン 17日 ロイター] - 17日の欧州金融・債券市場で低格付けのユーロ圏周辺国債の利回りが低下した。このところ大きく売られていたが、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和期待から売りが一服し、買い戻しの動きがみられる。

ただ、世界経済の先行き懸念は払しょくされておらず、市場は依然として神経質な展開となっている。

スペイン10年債利回り は2.18%、イタリア10年債利回り が2.52%、、ポルトガル10年債利回り が3.41%と、それぞれ4─10ベーシスポイント(bp)低下した。

このところ最も売り込まれていたギリシャ国債は急反発。10年債利回りは75bp低下し、8.19%となった。ただ、このまま推移すれば週間での利回り上昇幅は2012年以来の大きさとなる。

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