November 13, 2014 / 1:12 AM / in 5 years

〔株式マーケットアイ〕日経平均は小動き、先高期待が強く下げ渋る

[東京 13日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<10:08>  日経平均は小動き、先高期待が強く下げ渋る

日経平均は小動き、前日終値付近で推移している。市場では「予想を上振れた9月機械受注は日銀短観の設備投資持ち直しと整合的。マーケットの関心が政治と消費税に移っていることもありインパクトは薄い。日本株の下落要因はテクニカル的な過熱感以外に見当たらず、先高期待は強い」(国内証券)との声が出ている。

<09:22>   反落、円安一服で下げ拡大 主力輸出株軟調

寄り付きの東京株式市場で日経平均は反落。前日の米国株がまちまちとなり、外部要因を手掛かり材料としにくい中で、主力輸出株の一角が軟調な滑り出しとなっている。寄り付き後に外為市場でドル安/円高がやや進行したことで、下げ幅は拡大。セクター別では前日に上昇した不動産が下げているほか、建設株も売り優勢となっている。

日経平均は前日の終値で、25日移動平均線(1万5756円04銭=12日)に対するかい離率がプラス9.15%まで上昇。2013年5月の急落直前の水準以来の高さとなっており、短期的な過熱感への警戒は根強い。きょうはオプションSQ(特別清算指数)算出前の取引最終日にあたることから、先物主導で上下する展開も見込まれている。

<08:33>  寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株ではトヨタ自動車 、パナソニック が売り優勢。ソニー がやや売り優勢。ホンダ は買い優勢。キヤノン は売り買いがきっ抗している。

また指数寄与度の大きいファーストリテイリング はやや売り優勢の一方、ファナック は買い優勢。

銀行株では三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ が、いずれも売り買いきっ抗となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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