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〔株式マーケットアイ〕日経平均は軟調もみ合い、押し目買いは限定的
2014年12月10日 / 02:27 / 3年後

〔株式マーケットアイ〕日経平均は軟調もみ合い、押し目買いは限定的

[東京 10日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<11:20>  日経平均は軟調もみ合い、押し目買いは限定的

日経平均は軟調もみ合い。ドル/円 が119円台後半へと上昇しているほか、前日に大幅安となった上海総合指数 も下げ渋っているが、日本株の戻りは鈍い。「日銀によるETF(上場投資信託)買い入れによる下支え効果が徐々に効かなくなっている。不安定な海外情勢を見極めないかぎり、押し目買いは入りにくい」(大手証券)との声が出ている。

<10:14>  日経平均は下げ渋る、底堅い米株が安心材料との見方も

日経平均は下げ渋り、1万7500円台半ばで推移している。11月の企業物価指数(速報)は、4月の消費増税の影響を除くと前年比で0.2%下落。2013年3月以来のマイナスとなったが、市場では「むしろ海外の株安を受けた利益確定売りの側面が大きい。中国株は直近でかなり上げていた。欧州を含めファンダメンタルの部分で致命的な悪材料が出たという感じではない。米国市場ではナスダックが上昇しており、米株の底堅さが東京市場での安心材料ともなっている」(中堅証券)との声が出ている。

<09:13>  続落、円高嫌気し一時250円超の下げ

寄り付きの東京株式市場で日経平均は続落。寄り付き後には一時、前日比で250円を超す下げとなった。1ドル119円台前半へと円高に進んだ為替が重しとなり、トヨタ やキヤノン 、コマツ など主力輸出株が軟調。先物売りが裁定解消売りを誘発し、ソフトバンク やファーストリテ など指数寄与度の大きい銘柄の下げも目立っている。業種別株価指数では全33業種が値下がりし、全面安となっている。

前日に5%を超す下げとなった上海総合指数 の値動きが警戒されているほか、きょう前場に発表されるとみられる11月の中国PPI、CPIも注目されている。

<08:32>  寄り前の板状況、主力株は軒並み売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック など主力輸出株は売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック も売り優勢となっている。

三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ など大手銀行株も売り優勢。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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