Reuters logo
ギリシャなど、ユーロ残留のため「重い代償」払った=仏大統領
2015年1月5日 / 08:38 / 3年後

ギリシャなど、ユーロ残留のため「重い代償」払った=仏大統領

[パリ 5日 ロイター] - フランスのオランド大統領は5日、スペインやギリシャなどの国々はユーロ圏にとどまるために重い代償を支払っており、今後もユーロ圏に残留するかどうかの決定は「ギリシャ人次第だ」との見解を示した。

ラジオ局フランス・アンテルとのインタビューで述べた。前週末に一部メディアがドイツ政府筋の話として、ユーロ圏は現在ならばギリシャのユーロ圏「離脱」を容認できると報じたことを受けた発言。

オランド大統領はまた、「欧州が緊縮策によって特徴づけられる状況を続けることはできない」とし、財政赤字削減よりも成長率押し上げに優先的に取り組む必要性を強調した。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below