Reuters logo
UPDATE 1-米マイクロン第1四半期は好決算、軟調な売上見通しで株価は下落
2015年1月7日 / 00:11 / 3年後

UPDATE 1-米マイクロン第1四半期は好決算、軟調な売上見通しで株価は下落

(内容を追加しました)

[サンフランシスコ 6日 ロイター] - 米半導体大手マイクロン・テクノロジー が6日発表した第1・四半期(12月4日までの3カ月)決算は、純利益が10億ドル(1株当たり0.84ドル)と、前年同期の3億5800万ドル(同0.30ドル)から増加した。

特殊要因を除く1株利益は0.97ドルで、アナリスト予想平均の0.92ドルを上回った。

売上高は13%増の45億7000万ドル。トムソン・ロイター・エスティメーツによるアナリスト予想平均は46億1400万ドルだった。

また、第2・四半期の売上高は41億─43億ドルになると見込む。アナリスト予想は45億2800万ドル。

軟調な売上高見通しを受け、ナスダックに上場するマイクロン株は2.68%安で引けた後、時間外取引で6%下落した。

マイクロンのマーク・ダーカン最高経営責任者(CEO)はアナリストとの電話会議で、第2・四半期はDRAM(記録保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の製造ライン更新のために生産が落ち込むと説明。今年全体でもDRAMの増産ペースは同業他社よりも鈍くなるとの見通しを示した。

一方同社によると、第1・四半期のパソコン向けDRAMの需要は堅調を維持した。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below