May 19, 2015 / 11:03 AM / 4 years ago

東南アジア株式=ジャカルタ、3週間ぶり高値

[バンコク 19日 ロイター] - 19日の東南アジア株式市場では、インドネシア中央銀行が予想通り、政策金利を据え置いたのを受け、ジャカルタ市場が終値ベースで3週間ぶりの高値を付けた。バンコク市場は大型株主導で約3週間ぶりの高値で取引を終えた。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.6%高の5269.37と、終値ベースで4月24日以来の高値を記録。インドネシア中銀の政策決定会合の結果発表前の相場は小動きだった。

インドネシア中銀は、同国の経済成長鈍化にもかかわらず、主要政策金利を7.50%のまま据え置くことを決めた。一方で、同中銀は経済成長促進に向け、銀行の一部融資規制を緩和する方針を明らかにした。

ラクヤット・インドネシア銀行 は2.3%高と、約3週間ぶりの高値で引けた。マンディリ銀行 、バンク・ネガラ・インドネシア 、セントラル・アジア銀行(BCA) はそれぞれ上伸して引けた。

バンコク市場のSET指数 は1.03%高の1525.96と、4月30日以来の高値で終了。タイ石油会社(PTT) 、PTTグローバルケミカル 、チャロン・ポカパン・フーズ(CPF) が大型株としては出来高で上位3社だった。

東南アジア市場全体ではまちまち。シンガポールのストレーツ・タイムズ指数 は2営業日続落。クアラルンプール市場の総合株価指数 は前日、約2週間ぶりの高値で引けたものの、この日は反落した。マニラ市場の総合株価指数PSEiも反落。前日まで6営業日続伸していた。

ホーチミン市場のVN指数 は前日まで2営業日続落していたが、この日は反発し、1.5%高で引けた。

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