May 22, 2015 / 11:57 AM / 4 years ago

東南アジア株式=まちまち、マニラは約1週間ぶり安値

[バンコク 22日 ロイター] - 22日の東南アジア株式市場はまちまち。大半がほぼ横ばいまたは下落して引けた。海外勢の売りにマニラ市場が約1週間ぶりの安値を記録、クアラルンプール市場は約2カ月ぶりの安値を付けた。一方、バンコク市場は来週の主要経済指標発表を控え、上げ幅を削った。

クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.4%安と、終値ベースで3月16日以来の安値を付けた。週間ベースでは1.3%安。

活発に商いされた銘柄の中では、サイム・ダービー が2%安。同社の四半期決算はパーム油相場安を理由にさえない内容となった。

マニラ市場の総合株価指数PSEi は0.3%安と、終値ベースで13日以来の安値となった。週間ベースでは0.9%安。

取引所のデータによると、海外勢は6億3700万ペソ(1430万ドル)相当を売り越し、アヤラ・ランド やユニバーサル・ロビナ などが売り越しとなった。

クアラルンプール、ジャカルタ両市場では、海外勢が1億7500万リンギ(4886万ドル)相当、5170億ルピア(3932万ドル)相当を売り越した。

バンコク市場では、22日までの3日間で計52億3000万バーツ(1億5682万ドル)相当の買い越しとなった。

バンコク市場のSET指数 は0.2%安。だが、週間ベースでは0.8%高と、2週続伸となった。アドバンスト・インフォ・サービス などの有配株、建設業界の中型株が逆行高となった。

ホーチミン市場のVN指数 は、週間ベースでは東南アジア市場で最も好調な値動きを記録。週間で4.5%高と、上昇率は2014年1月17日までの週以来の大きさとなった。

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