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親ロ派がウクライナ東部に侵攻、政府軍と激しい戦闘
2015年6月4日 / 01:37 / 3年前

親ロ派がウクライナ東部に侵攻、政府軍と激しい戦闘

[キエフ 3日 ロイター] - ウクライナ政府軍は3日、最大1000人規模の親ロシア派部隊が東部ドネツク近郊のマリインカに戦車などで侵攻し、交戦状態になったと発表した。過去3カ月で最も激しい戦闘だという。

親ロ派は、マリインカに近い支配地域に政府軍が迫撃砲を発射したと主張し、侵攻を否定。戦闘で15人が死亡したと明かした。

ウクライナ大統領府の報道官は、同日夜までに政府軍側の2人が死亡、30人が負傷したとフェイスブックに投稿。地元警察当局は民間人3人が犠牲になったと述べた。

戦闘を受けて、クレムリン(ロシア大統領府)は「ウクライナ部隊の挑発的な行動を深く懸念している」などと、ウクライナ側を非難するコメントを発表した。

一方、米国務省の報道官は「こうした攻撃を防止し、停戦を実行させる直接的な責任はロシアにある」と語った。

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