July 23, 2015 / 12:48 PM / in 4 years

東南アジア株式=大半が下落、ホーチミンは1週間超ぶり高値

[バンコク 23日 ロイター] - 23日の東南アジア株式市場の株価は大半が下落。海外勢主導で売りが出る中、バンコク株は反落、クアラルンプール株は続落した。一方、ホーチミン株は大型株がけん引し、1週間超ぶりの高値を付けた。

バンコク市場のSET指数 は0.22%安の1444.66と、終値ベースで2014年6月2日以来の安値で終了。第2四半期の純利益が前年同期比94%減少した資源開発会社PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP) は0.3%安だった。

証券取引所のデータによると、この日は海外勢が27億バーツ(7780万ドル)を売り越した。過去3営業日での売越額も27億バーツだった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCI は0.41%安の1722.44。海外勢の売越額は2億6900万リンギ(7070万ドル)だった。

一方、ホーチミン市場のVN指数 は0.34%高の632.01と、終値ベースで7月14日以来の高値で終了。乳業大手ビナミルク は2.53%高、ペトロベトナム・ガス は3.36%高となった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.08%安の3356.37、ジャカルタ市場の総合株価指数 も0.08%安の4902.85で終了。マニラ市場 の総合株価指数PSEiは0.23%高の7635.22で取引を終えた。

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