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〔マーケットアイ〕外為:ドル120円前半、日銀のハロウィン・サプライズ有無に関心

[東京 1日 ロイター] -

<13:28> ドル120円前半、日銀のハロウィン・サプライズ有無に関心

ドルは120.20円付近。きょうはこれまでのところ、119.77―120.28円のレンジでの推移となっているが、株価の上げ幅拡大に追随する動きが目立つ。

市場では、昨年同様に「日銀のハロウィン・サプライズがあるか否かに関心が向いているが、何をするかで市場の反応は異なるだろう」とFXプライムbyGMOの常務取締役・上田眞理人氏は述べ、単純に株買い/円売りになるとも限らないとする。

追加緩和のオプションとしては、REIT(不動産投資信託)の買い入れ枠の増額、国債買い入れ枠の増額、国債残存年限の延長、マイナス金利の導入などがあると考えられるが、実現可能性や予想される市場への影響などから、実際の選択肢は限られるとみられる。

上田氏は、来週にかけてのドル/円の予想レンジを118.50―121円後半とみている。

<12:04> 正午のドルは120円前半、中国指標受けてリスクオンムード

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル高/円安の120.18/20円だった。中国の経済指標がそれほど悪くなかったことを受け、正午にかけてややリスクオンムードとなった。

9月日銀短観で追加緩和に思惑が出てくるか注目されたが、内容自体は10月の緩和を確定させるほど悪くはなかったとの見方が出ている。日経平均が寄り付きから上げ幅を縮小させる中でドル/円は119.77円まで下押しされたものの、下げの勢いは弱かった。

日経平均株価が前場の引けにかけて300円超に上げ幅を拡大すると、ドル/円は連れ高となり、一時120.28円まで上値を伸ばした。

<11:18> ドル120円前半に上昇、日経平均が上げ幅拡大

ドル/円は120.18円付近。中国の経済指標の内容がそれほど悪くなかったことから、ややリスクオンムードとなっているという。日経平均株価が200円を超える上げ幅となり、ドル/円も連れて上昇している。

<10:15> ドル/円もみあい、中国PMIで資源国通貨に買い

ドル/円は119.87円付近。

中国国家統計局が発表した9月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.8で、前月の49.7から小幅に上昇した。ただし、景況拡大と悪化の分かれ目となる50は下回った。

市場からは「市場予想を上回ったことで資源国通貨に買いが入っているが、これは一過性の動きだ。引き続き50を下回っているので中国の景気減速懸念が意識される」(IG証券のマーケット・アナリスト、石川順一氏)との声が聞かれた。

ロイターがまとめた市場予想は49.6だった。

<09:59> ドル119円後半、短観の大企業・製造業想定レートは117.39円

ドル/円は119.87円付近。

9月日銀短観によると、2015年度の大企業・製造業の想定為替レートは1ドル=117.39円だった。「実勢相場と想定為替レートの距離が縮まってきた。円高が進んだ場合の企業収益の耐性が弱まったと受け止めるならば、株価にとっては良い材料ではない」(みずほ銀行のチーフマーケット・エコノミスト、唐鎌大輔氏)との指摘があった。

<09:23> ドル119円後半、日銀短観は予想の範囲内との見方

ドル/円は119.85円付近。

9月日銀短観の発表後、ドル/円は小幅に下落。その後、91円高で始まった日経平均株価が上げ幅を縮小させ、ドル/円は一時119.77円まで下押しされた。

日銀短観については、内容次第で10月の追加緩和の思惑が出てくる可能性も指摘されていたが、内容は10月緩和を確定させるほど悪くはなかったとの見方が出ている。

シティグループ証券のチーフFXストラテジスト、高島修氏は「最近の急激な状況の変化を考えると大企業製造業DIのプラス11、12といった数字は予想された。非製造業や設備投資計画もどちらかと言えば強く、日銀には10月に動かない口実を与えたかもしれない」とみている。

<08:55> ドル119円後半、日銀短観発表後に小幅下落

ドル/円は119.85円付近。

9月日銀短観では、大企業製造業・業況判断DIがプラス12と、6月短観(プラス15)から3ポイント悪化。先行き予測はプラス10だった。119.92円付近で推移していたドル/円は、発表後に小幅に下落している。

<07:57> ドル119円後半、日銀短観で追加緩和への思惑出るか

ドル/円は119.93円付近。

きょうは午前8時50分に9月日銀短観が発表される。ロイターがまとめた市場予想では、大企業製造業DIがプラス13と、6月短観(プラス15)から2ポイント悪化する見通し。先行きはさらに3ポイント悪化する見通しとなっている。

「昨日発表された鉱工業生産も弱かった。日銀短観で10月の追加緩和に思惑が出てくるか注目だ」(国内金融機関)との声が出ていた。悪い内容となった場合、円売りで反応しやすいとみられている。

<07:43> きょうの予想はドル119.40―120.40円、中国製造業PMIに注目

ドル/円は119.92円付近、ユーロ/ドルは1.1170ドル付近、ユーロ/円は133.95円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が119.40―120.40円、ユーロ/ドルが1.1110─1.1240ドル、ユーロ/円が133.40―134.70円。

東京時間は9月日銀短観、9月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)などが材料となりそうだ。日経平均株価が高く始まりそうで、株高がドル/円の下値をサポートするとみられている。一方、上値は「昨日の高値が120円半ばに届かなかったので、上がっても120.30円台では頭が重くなりそうだ」(国内金融機関)との声が聞かれた。

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