October 7, 2015 / 11:29 AM / 4 years ago

東南アジア株式=総じて上昇、エネルギー関連買われる

[バンコク 7日 ロイター] - 東南アジア株式市場は総じて上昇。原油相場の上昇を受けてエネルギー関連株が買われた。シンガポール株の上昇率は約6週間ぶりの大きさとなり、マレーシア株は海外資金の流入で2カ月ぶりの高値に上昇した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は前日終値比2.22%高の2961.81で引けた。上昇率は8月27日以来の大きさ。セムコープ・マリーン やケッペル など原油・ガス関連株の上昇が目立った。

クアラルンプール市場の総合株価指数 は1.61%高の1689.25で終了した。終値としては8月6日以来の高値。サプラケンカナ・ペトロリアム が9%高で上昇率トップ。取引所のまとめによると、市場全体の外国人投資家の買越額は2億9000万リンギ(約6880万ドル)だった。前日も小幅な買い越しだった。

その他市場の終値は、バンコクのSET指数 が1.68%高の1393.66、ジャカルタの総合株価指数 は0.93%高の4487.13、マニラの主要株価指数PSEi は0.76%高の7108.80。一方、ホーチミンのVN指数 は0.30%安の579.57。

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